2017/05/19

平成28年度の【小規模事業者持続化補助金】採択されたぜ~ 

 

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待ちに待った平成28年度第二次小規模事業者持続化補助金の採択結果が3月17日にWEB上に公開されました。 採択率はまだはっきりしていませんが、かなり狭き門だったはずです。次回の小規模事業者持続化補助金があるかまだはっきりしませんが、もし実施される場合には個人事業主(法人でもOK)のみなさんには是非チャレンジしていただきたい補助金です。

 

 

 

小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者持続化補助金とは、経営計画に基づいて行う販路拡大等の取り組みに対して50万(補助率2/3)を上限として補助金がでる制度です。

この制度を利用するためには、小規模事業者であること、最寄りの商工会議所で事業支援計画書の作成と申請書の交付が、小規模事業者持続化補助金申請の条件となります。

 

簡単に説明すると、

「おまえのとこちっちゃい会社だな~」

「どうせ金に困ってんだろ?」

「お客さん集めるのに75万円使えばあとで50万あげちゃうかもよ~」

「ただし、ちゃんと商工会議所の気に入る事業支援計画書が作れればね~」

とこんな感じです。

 

ここで間違えちゃいけないのは、日本商工会議所が気に入った事業支援計画だけが補助金対象として認められ50万までくれるんです。勝手にキャバクラで75万円で豪遊して、あとで50万円ちょ~うだいっと言っても商工会議所の怖い坊主のオジサンに

「ケツの穴に手をつっこんで奥歯ガタガタ言わせるぞ」

と言われるだけです。

 

 

小規模事業者持続化補助金申請の3条件とは?

1、小規模事業者であること

2、小規模事業者持続化補助金の対象事業であること

3、最寄りの商工会議所で事業支援計画書の作成・交付を受けること

 

1、小規模事業者であること

小規模事業者とは

  • 卸売業・小売業【常時使用する従業員の数が5人以下】
  • サービス業(宿泊業・娯楽業以外)【常時使用する従業員の数  5人以下】
  • サービス業のうち宿泊業・娯楽業【常時使用する従業員の数 20人以下】
  • 製造業その他【常時使用する従業員の数 20人以下】

上記の基準にあてはまれば小規模事業者持続化補助金申請の1つ目の条件はクリアです。

もちろんSOHOなどの個人事業主でもOKです。

 

2、小規模事業者持続化補助金の対象事業であること

 

小規模事業者持続化補助金の対象となる事業とは

その1、販路開拓等の取り組みに関する事業

その2、業務効率化(生産性向上)等の取り組みに関する事業

この2種類に分けられます。この事業に当てはまることが2つ目の条件クリアです。

チラシ・WEB集客・店内の壁紙の張替えでもだいたい大丈夫みたいですよ。

 

3、最寄りの商工会議所で事業支援計画書の作成・交付を受けること

 

最寄りの商工会議所で事業支援計画書の作成・交付を受けるまでのながれはとは

(1)地元商工会の小規模事業者持続化補助金申請窓口に行き、小規模事業者持続化補助金申請をする旨を伝えましょう。商工会職員からあなたの担当者が決まります。

(2)窓口で受け取るか、またはWEBサイトから申請書一式を用意する。

(3)申請書の中にある、【様式2 経営計画書<一般型>様式3-1 補助事業計画書<一般型>(単独申請)】をまずはご自分で作成しましょう。

(4)ご自分で作成した【様式2 経営計画書<一般型>・様式3-1 補助事業計画書<一般型>(単独申請)】を商工会担当者にアポをとり指導を受ける。

(5)指導された点を修正する

(6)修正した【様式2 経営計画書<一般型>・様式3-1 補助事業計画書<一般型>(単独申請)】をメールで送り、再度チェックをしてもらう。

(7)修正点あれば、修正し(6)を繰り返す。問題なければ、【様式2 経営計画書<一般型>様式3-1 補助事業計画書<一般型>(単独申請】の完成版に加えて、【様式1-1 小規模事業者持続化補助金事業<一般型>に係る申請書(単独申請)様式5 小規模事業者持続化補助金<一般型>交付申請書】も記入・捺印し、商工会担当者へ持参する

(8)問題なければ様式4を交付されますので受け取ります。

(9)すべての提出物データをCDまたはUSBにデータをコピーしたもの・直近の確定申告の写し・様式1~5までをまとめて日本商工会議所に送付する

(10)あとは採択されるのを待つばかりです。

ここまでできれば3つ目の条件クリアです。

 

この3つの条件をクリアできるのなら、小規模事業者持続化補助金に是非チャレンジしてもらいたいですね。次回あるかまだわかりませんが・・・

 
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そのお金の使い方は補助対象経費にあてはまるのか?

 

補助対象経費一覧

1.機械装置等費

2.広報費

3.展示会等出展費

4.旅費

5.開発費

6.資料購入費

7.雑役務費

8.借料

9.専門家謝金

10.専門家旅費

11.車両購入費(買物弱者対策事業の場合のみ)

12.委託費

13.外注費

 

補助対象経費の具体例日本商工会議所から引用

1)販路開拓等の取り組みについて

  • 新商品を陳列するための棚の購入 ・・・ 【機械装置等費】
  • 新たな販促用チラシの作成、送付 ・・・ 【広報費】
  • 新たな販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告) ・・・ 【広報費】
  • 新たな販促品の調達、配布 ・・・ 【広報費】
  • ネット販売システムの構築 ・・・ 【広報費】
  • 国内外の展示会、見本市への出展、商談会への参加 ・・・ 【展示会出展費】
  • 新商品の開発 ・・・ 【開発費】
  • 商品パッケージ(包装)のデザイン改良(製作する場合、事業期間中にサンプルとして 使用した量に限ります。)  ・・・ 【開発費】
  • 新商品の開発にあたって必要な図書の購入 ・・・ 【資料購入費】
  • 新たな販促用チラシのポスティング ・・・ 【広報費】
  • 国内外での商品PRイベント会場借上 ・・・ 【借料】
  • ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 ・・・ 【専門家謝金】
  • (買物弱者対策事業において)移動販売、出張販売に必要な車両の購入  ・・・ 【車両購入費】
  • 新商品開発に伴う成分分析の依頼 ・・・ 【委託費】
  • 店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む。) ・・・ 【外注費】※不動産の購入に該当するものは不可。

(2)業務効率化(生産性向上)の取り組みについて

【「サービス提供等プロセスの改善」の取り組み事例】

  • 業務改善の専門家からの指導、助言による長時間労働の削減 ・・・ 【専門家謝金】
  • 従業員の作業導線の確保や整理スペースの導入のための店舗改装 ・・・ 【外注費】

【「IT利活用」の取り組み事例】

  • 新たに倉庫管理システムのソフトウェアを購入し、配送業務を効率化する ・・・ 【機械装置等費】
  • 新たに労務管理システムのソフトウェアを購入し、人事・給与管理業務を効率化する ・・・ 【機械装置等費】
  • 新たにPOSレジソフトウェアを購入し、売上管理業務を効率化する ・・・ 【機械装置等費】
  • 新たに経理・会計ソフトウェアを購入し、決算業務を効率化する ・・・ 【機械装置等費】

 

ここまであげた補助対象経費を見ると今からやりたい事業に当てはまる場合が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

小規模事業者持続化補助金を勝ち取るためのポイント

小規模事業者持続化補助金の採択を得るためには、あなたが今まで行っていない新たなチャレンジを行う必要があります。その中にWEBサイトの作成・チラシの作成・店舗改装・専門家からの指導などなど、別に目新しくないものでもあなたの会社でやったことないことなら新たなチャレンジになるようです。

新たなチャレンジの費用負担を減らしてあげたいというのがこの小規模事業者持続化補助金の目的なので積極的に活用していきたいものですね。

商工会との相談で特に言われたことは、そのチャレンジであなたの会社はどんだけ新規顧客を増やし、なんぼ儲かるの?ってことを再三詰められました。そこを具体的にグラフやデータ化した計画書を作成すれば地元商工会議所で好印象をうけ、最終的に採択を行う日本商工会議所の心をつかむ確率があがるでしょう。

今回わたしが採択を受けた申請内容は、整骨院事業のWEB戦略で小規模事業者持続化補助金をゲットしました。ただWEBサイトをリニューアルするなどではおそらく申請は採択されなかったと思います。

なぜ採択されたか自分で考察すると、今回は動画作成をメインに申請を行いました。WEB制作だけではオリジナル感はないので動画からの集客にチャレンジしますと経営計画書をながながと作成しました。もちろん集客できると思い申請を出しますので、売り上げ予想も右肩あがりにあがる計画をもちろん立てました。

採択をとる日本商工会議所側も平凡な計画に採択をだしてしまうと、あいつはOKなのになんで私はダメなの~どんだけ~とクレームがでかねません。そのため現実可能な計画かつオリジナリティがスパイスとして必要な気がします。

今回私は75万円分の動画を作成し、その後申請書に領収書を添付し申請をだせば50万円が口座に振りこまれるそうです。25万円は自腹ですが、補助金がなくてもやる予定だったので超ラッキーです(^^)/補助金もらうために計画を立てるのでは無く、身銭をきってでも勝負に出ようという時に利用するのならありがたい補助金ですね。もし、75万円使わなければ実際使った金額の2/3を補助金ともらえるので無理にお金を使う必要なありません。

 

整骨院・整体院経営者の方で次回小規模事業者持続化補助金の募集があったさいに、WEB集客にこの補助金を利用したいとお考えでしたら是非当社にご相談ください。全力でアドバイスさせていただきますよ。次回小規模事業者持続化補助金の公募が発表されましたらここでもお知らせしますね。

 
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