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インドアビュー撮影を依頼が多い整骨院・整体院・鍼灸院

インドアビュー撮影をご依頼いただく業種で多いのは整骨院・整体院・鍼灸院など治療関係の店舗です。今回は特に整骨院さんのインドアビュー撮影についてお話します。これからはインドアビュー撮影を仕事にしようとするかたや、ご自分の整骨院のインドアビューを撮影しようとしている方に是非読んでいただきたいです(正直自分で取るのは面倒が多いのと、撮影機材買う方が高いので当社に依頼した方が全然いいですよ(笑))

 

そもそも整骨院と接骨院と整体院は何が違うの?って方はが多いと思います。まずはそこから説明しましょう。

整骨院・接骨院・ほねつぎについて

【整骨院=接骨院≠整体院】  整骨院と接骨院はおなじです。昔は骨を接ぐ専門家として骨折をバンバン整復・固定していました。ほねつぎと言われることも多く、だいぶ昔の話ですが、柔道家や柔道場経営者が柔道整復師という国家資格をとり、武道をおしえる→生徒がケガする→怪我の施術する→武道を教える→生徒が怪我をする→怪我の施術をするというサイクルがグルグル回っていました。

現在は骨折や脱臼は施術は応急処置を除き、医師の同意が必要になるので、昔に比べると骨を接ぐ頻度は減っています。そのことから体を整えるという意味も含む、整骨院という名称の方が一般的になってきているような気がします。

 

整体院について

いっぽう、整体院はまったく別で柔道整復師とは関係ございません。整体のスクールに通学するか、どこかの整体の先生の弟子になり技術を学んで開業するのが王道だと思います。整体は、まさにthe整体のイメージのバキバキ系から、ソフトな刺激の整体まで一口に整体院といっても内容は千差万別です。

 

最近では整骨院で整体を取り入れたり、整体院で柔道整復師を雇用し、整骨院を開院したりと、さらにわかりにくくなってきています。今回は保健所に開設届をだしている整骨院をパノラマ撮影するという前提でインドアビュー撮影の注意点を説明していきます。

 

5つの【整骨院】インドアビュー撮影時の注意点

 

1、薬物に気をつけろ!!

整骨院には湿布や塗り薬を受付などに陳列し、販売している場合があります。入っている成分によっては雑貨扱いとなり販売できる商品もありますが、インドメタシンなどの消炎鎮痛剤が入っているものは禁止されています。もし、インドアビューを見て保健所等に通報されるというトラブルを避けるためインドアビュー撮影時には撮影しないように気を付けましょう。販売が問題ない商品でも湿布、塗り薬は誤解されますので当社ではお客様が映してといってもお断りいたします。

 

2、サプリメントに気をつけろ!!

サプリメント販売を行っている整骨院さんでは陳列棚が設置されたり、POPで効果をアピールしているところを多く見かけます。サプリメント販売するしないは院方針なので好きづきですが、患者さん目線になると、この整骨院に通院するとゴリゴリにサプリメント買わされそうだなと思うかもしれません。個人的にはサプリメントはインドアビュー撮影時には隠しておいていただいた方が無難でしょう。 まずは安心して整骨院に通院していただき施術を通じてコミットを得て、納得してサプリメントを喜んで買っていただくのがいいかと思います。サプリメントを単純に欲しい人は、薬局やネットショッピングで1円でも安い商品を買うはずです。まずは来院していただくことが重要だと思いませんか?

 

3、料金表に気をつけろ!!

整骨院の料金体系は健康保険を利用する場合は、たとえば1000円の施術料金に対して、健康保険が3割負担の患者さんは300円を自己負担すると決まっています。しかし実際は端数がでますのでお会計の簡略化の意味もあり、例えば480円の場合は500円にするなどとしている整骨院さんもあります。また、保険料金と自費料金をミックスしている整骨院もあります。厳密にいうとルール違反ですが、その部分は今は置いておいてインドアビュー撮影時は料金表を写さないように気をつけましょう。はずせるなら料金表をはずす、外せない場合は当社ではモザイク処理をして対応しています。

 

4、患者様の声に気をつけろ!!

よく待合室に患者様の声を張っていらっしゃる整骨院があります。大変良いことだと思いますが、フルネームが記載されていたり、顔写真も掲載している場合は個人情報保護法のかねあいからどうかなと思います。掲示物を外すのは大変なのと、患者様の声がたくさんあるという雰囲気は伝えたいので、当社ではモザイク処理で対応しています。画質的にお名前や写真がはっきり見えない場合はそのまま利用するときもありますが、トラブル回避の観点からモザイク処理をお勧めする場合が多いです。

 

5、交通事故に気をつけろ!!

整骨院さんにおいて交通事故患者さんが来院してくれるというのは嬉しいことなのですが限度があると思います。インドアビュー撮影時に、将来的にグーグルストリートビューと連結される事を期待して、院の外観や前面道路を撮影します。院の外にのぼり旗で交通事故専門治療やむち打ち専門治療、または腰痛専門治療、肩こり専門治療など旗がなびいている場合があります。

肩こり、腰痛は置いておきまして、交通事故の旗がはためいてると、《交通事故に会いなさい!!》とメッセージを発信していると思われかねません。また現在交通事故関係は保険会社から保健所にクレームが行く場合や、同業者からのちくりが無いとは言い切れません。少なくてもインドアビューでは交通事故専門治療の旗は写さない方が無難だと思います。 〇〇専門治療はWEBサイト上でも利用しない方が無難ですよ。どうしても交通事故患者さんを集客したいという整骨院さんは、こっそりとかつ交通事故の治療先を探している方だけに確実にアピールすることが必要になります。当社にてクリーンに集客できるいいアイデアがあります。ご興味あればそちらも是非(^◇^) 間違っても整骨院のメインサイトに交通事故交通事故・・・書かないよう!!

 

五つの注意点があってもインドアビューを整骨院に撮影するメリットがあるの?と思うかもしれませんが、将来的に整骨院のWEBサイトも広告規制の対象になるでしょう(今は広告とはなっていません) 規制の対象になったさいに、5つの注意点を守っていれば、厚生省が整骨院のインドアビューを規制の対象にするとは、公共利益にも反しますので考えにくいと個人的には考えています。

急げインドアビュー撮影やるなら今がチャンス

インドアビューをやるなら早い方が良いですよ。インドアビューが当たり前になったときに始めても普通です。普通じゃない頭のおかしいやつが一歩先にすすめるトレジャーハンターになれると思いませんか?

 

よし!!お前のとこでストリートビュー店内撮影を頼んだろやないけ~とお考えでしたら下記フォームから是非お問い合わせくださいm(__)m

まんがいち指が滑っていいねなど各種SNS拡散していただけれ泣いて喜んじゃいます(;O;)

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